春の乾燥対策に、ミツロウクリームを手づくりしませんか。

春の乾燥対策に、ミツロウクリームを手づくりしませんか。

こんにちは、ベル・クウォーレの磯部です。アロマセラピーを中心に、天然素材を使ったスキンケアワークショップを開催しています。

最近、少し情けないのですが…花粉症の薬を飲み始めてから、
唇がガサガサを通り越して、痛いくらいにひび割れてしまいました。

花粉症の薬のせいなのか、
この時季特有の乾燥のせいなのか…原因はよくわからないまま、
でもとにかくつらかった(苦笑)

そこでふと思い出したのが、ストックしてあったミツロウクリームのこと。
塗ってみると、翌朝にはふっくらと復活していました。

「ああ、これだ」と改めて実感した瞬間でした。ミツロウクリームの保湿力と、肌なじみの良さに、改めて感動しました。市販のリップクリームとは全く違う、しっとりとした使い心地です。

春の乾燥は、暖かくなっても終わらない

桜が咲いて気温が上がってくると、乾燥は落ち着くイメージがあるかもしれません。でも実際は、紫外線が強くなるにつれて、肌の水分が失われやすい状態が続きます。特に春は、気温の変化が激しく、暖房から冷房への切り替えで室内の湿度も変動しやすい季節です。外出時の紫外線対策と保湿を一緒に意識することが大切です。

花粉症の薬を飲んでいる方はさらに乾燥しやすく、マスクの着脱で刺激を受けやすいこの時季は、唇だけでなく手先も荒れやすくなります。抗ヒスタミン薬には皮膚や粘膜を乾燥させる副作用があるものもあり、唇のひび割れやお肌のつっぱり感が気になる方も多いようです。こまめな保湿ケアで、不快な乾燥症状を和らげましょう。

新生活が始まり、何かと慌ただしい4月だからこそ、毎日使うものの「中身」を一度ちゃんと確かめてみてほしいのです。コンビニやドラッグストアで手軽に手に入るケア用品の成分表示を見て、何が入っているのかわかりますか?シンプルな天然成分だけでつくったスキンケアアイテムは、からだにも環境にも優しい選択です。

ミツロウクリームが手放せない理由

ミツロウ(ビーズワックス)は、ミツバチが巣をつくるために分泌する天然のワックスです。
お肌の表面に薄い保護膜をつくり、水分の蒸発を防いでくれます。ミツロウは古くから保湿剤として使われてきた成分で、皮膚への安全性が高く、敏感肌の方にも安心してお使いいただけます。肌に優しい天然成分として、スキンケアやリップケアに広く活用されています。

合成の皮膜剤とは違い、素材がシンプルで、成分表を見て「これは何だろう?」と首をかしげる必要がありません。ホホバオイルと組み合わせることで、なじみが良く、保湿力のある質感に仕上がります。ホホバオイルは皮脂に近い構造を持つ天然の植物性ワックスで、刺激が少なく、敏感肌の方にも人気の素材です。ミツロウとの組み合わせで、なめらかに肌に溶け込むリッチなテクスチャーが生まれます。

唇にも、手にも、かかとにも使えるのも助かっています。一つ手元にあるだけで、ずいぶん心強いアイテムです。ワークショップでつくったクリームは、そのまま自宅で使い続けることができます。天然素材だけでつくったシンプルなクリームは、長く愛用できます。

ワークショップでは、自分のお肌に合うものをつくります

今回のワークショップは、このミツロウクリームを実際に手づくりしていただきます。所要時間は約1時間半。道具や材料はすべて準備しておりますので、手ぶらでご参加いただけます。

素材を計って、溶かして、自分の好みや肌の状態に合わせて香りを選ぶ。工程はとてもシンプルですが、「何が入っているか自分で知っている」という安心感は、市販品にはない手づくりならではのものだと思っています。アロマセラピーの精油は、香りだけでなく、それぞれ肌への働きも異なります。乾燥が気になる方にはラベンダーやカモミール、気分をリフレッシュしたい方にはベルガモットやオレンジなど、お好みに合わせてブレンドしていただけます。

春先の肌悩みに合わせた精油の選び方や、唇・手・ボディへの使い方もお伝えします。


🗓 2026年4月12日(日)
🕐 ① 11:00〜12:30 / ② 14:00〜15:30
💴 5,000円(材料費込)
📍 ベル・クウォーレ
👥 各回4名様(予約制)

ご予約はこちら
https://reserva.be/berutacuore


アロマが初めての方も大歓迎です。少人数でゆっくりお過ごしいただけます。精油やミツロウについての基礎知識もお伝えしますので、初めてアロマクラフトに挑戦される方でも安心してご参加いただけます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。皆様のご参加をお待ちしております。

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